801号機(プラッサー08−16U)

801号機801号機
(左画像撮影:E大王氏)

プラッサー&トイラー社製の一般区間用のマルタイ。
バラストをマクラギ下に搗きこみ、高低(レール踏面の長さ方向の凹凸)・水準(左右レールの高さの差)・通り(レール側面の長さ方向の凹凸)を同時に補修する機械。
運転台は前後に分かれ、前部運転席にはフロントオペレータによる高低・通り取り付け及びこう上(線路を上げる)量セットのコントロール装置があり、レベリング(高低)はワイヤー式レベリング機構である。エンジンは空冷式ディーゼルエンジンで、カルダンシャフト駆動になっている。
各装置の動作は、エアー及び油圧、電気を使用し、タンピング(バラストを搗き固める装置)は機械振動締付式となっている。
名鉄では初めて導入したプラッサーマルタイ。

801号機ズームアップ
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801号機後部に連結された、バラストスイーパー多頭タンパー 作業設定の様子。 タンピング部(搗き固め装置)及びリフティング部(持ち上げ装置)は、マルタイ中心やや後ろよりに位置する。
搗き固め作業中のタンピング部(搗き固め装置) マルタイタンピング(搗き固め)操作中のオペレーター。 犬山橋を走行中の801号機。
夜間作業中の801号機。 タンピング部(搗き固め装置)及びリフティング部(持ち上げ装置)。 作業後の仕上がりを確認するのはやはり人間の目。後方に見えるのが多頭タンパー
線路のこう上量と移動量を決めるオペレーター。 マルタイタンピング(搗き固め)操作中のオペレーター。夜間は作業灯の明かりだけが頼りです。
(上から2段目までの画像撮影:E大王氏)


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