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プラッサー&トイラー社製の一般区間用のマルタイ。 バラストをマクラギ下に搗きこみ、高低(レール踏面の長さ方向の凹凸)・水準(左右レールの高さの差)・通り(レール側面の長さ方向の凹凸)を同時に補修する機械。 運転台は前後に分かれ、前部運転席にはフロントオペレータによる高低・通り取り付け及びこう上(線路を上げる)量セットのコントロール装置があり、レベリング(高低)はワイヤー式レベリング機構である。エンジンは空冷式ディーゼルエンジンで、カルダンシャフト駆動になっている。 各装置の動作は、エアー及び油圧、電気を使用し、タンピング(バラストを搗き固める装置)は機械振動締付式となっている。 名鉄では3台目のプラッサーマルタイで、ボディーは保線機械のイメージを払拭するmeitetsuカラーに塗装され、今までの2台(801・802号機)と大きな違いは、操作性の向上ためにスイッチ類が簡素化されたことや、搗き固める際に発生する騒音を抑制する「防音壁」が装備されたこと。 |

